持ち物編
2016.07.06


持ち物編ここに書いてあるものは、必ず準備をして持ってきましょう。分らないことがあれば気軽に船長までお問い合わせください。ここに書いてあるものはあると便利です!必要そうなものは用意しておくと良いですね。持ち物編ここでは釣具以外の『持ち物』について紹介します。必ず持っていくもの と 持っていくと便利なもの について押さえていきましょう。▼必ず持っていくものクーラーボックス釣ったイカを冷蔵し持ち帰るのに必須です。氷が入る分も考慮すると小さくても20!以上のものを用意しておくといいです。これで小さいイカなら20杯は入ります。飲料 脱水症状が出ないようにするために2!以上、飲み物を用意しましょう。夏場は大目に用意することをおすすめします。※スポーツをする時と同様に、体に吸収されやすい飲み物が良いです。食事お腹が空いては釣りに集中できません。朝と昼の2食分を用意しておきましょう。※酔いやすい人は食べすぎに注意してください!甲板で滑らない靴普通の長靴で問題ありません。ひざ丈まである長靴だとより良いです。酔い止め酔っていては釣りになりません… せっかくの来たのに楽しめません。乗り物酔いする人や疲れっぽい時は気にせず酔い止めの薬を飲みましょう。※乗船30分前までに飲んでおくとしっかりと効いていいですよ。▼持っていくと便利なもの帽子一日中炎天下にさらされますので、帽子を被って暑さ対策をしましょう!※沖では強風が吹くこともありますので首紐のあるものが良いです。速乾性のズボンと長袖シャツ海水やイカ墨などでびしょ濡れになることはよくありますので、速乾性の良い衣服で来られることをお勧めします。※沖では長袖のシャツを着るといいです。曇りの日でも半袖だと日焼けのせいで皮膚がズルムケになることがあるので気を付けましょう。タオル 何枚かタオルを持っておくと、便利です。顔や手、体を拭く機会は想像よりも多いです。また怪我をした時等にも役に立つので持っておいて損はないです。日焼け止め帽子&長袖で身を包んでも顔や首筋が日焼けしてしまいます。これは海面からの照り返しが影響しています。お勧めはPF30以上の日焼け止めを選ぶといいでしょう。分らない時はお店の人か女性に聞いてみるといいですよ。防水バッグこれがあるととにかく便利です。貴重品や携帯電話等、濡らしたくないものはすべてこれに入れておくと良いでしょう。船上では濡れないところはないと思っておくといいですよ。スーパーの袋何枚かあると良いですよ。釣ったイカや濡れたもの衣類やタオルなど、出したゴミをまとめたりするのに大変便利です。調理道具包丁、ハサミ釣ったばかり死後硬直前のイカを刺身にして食べたり、沖干しをする方は、イカを捌くために用意しておくと良いですよ。沖干しセットロープ、串沖干しとは、沖で潮風にさらしながら釣ったイカを干すことです。帰宅後に炙ればすぐに食べれる上、おいしいので人気があるようです。沖干しをするにはイカをロープと串を使って干しますので、やってみたい方は用意しておくと良いですよ。※ちなみにイカを干している風景はこんな感じです。良い眺めですね~沖漬けセット漬けダレ、ジップロック沖漬けとは、活きたままのイカを醤油ベースのタレに漬け込んで味を染みこませることです。これは釣ったばかりの活きているイカを使う必要があるので釣りに来ないと味わえない逸品です。沖漬けをするには、ジップロック等中以上の大きさのものの中に漬けダレを入れた状態で用意しておくと良いですよ。後は釣ったばかりの活きたイカを入れるだけです。応急キット絆創膏、消毒液ちょっとした怪我の時にあると便利ですよ。絆創膏であれば防水加工のものだとより良いです。
2016.07.06 23:50
釣具編:仕掛けについて
2016.05.02


釣具編(仕掛けについて)スッテはイカのノリが悪い時に効果的ですが、鯖が多い時に使用すると鯖も引き付けてしまうので要注意!!またプラヅノの配色についてですが基本的に海が澄んでいる時は薄い色、海が濁っている時は濃い色を使うのが良いとされています。初心者は市販の5色のプラヅノを使うのが無難です。ちなみに自分で仕掛けを作る時は好みの色に偏らないように注意ましょう。最近では、羽のついてるオモリがありますが、羽が少しでも曲がっていたりするとオモリがくるくると回転し、糸がねじれたり絡みやすくなります。またオモリが海中に入った後の落ち方が、他のオモリと大きく異なるため、おまつりが発生しやすくなるので使用を控えていただけると幸いです!!これで間違いなし!ダブルオモリスッテプラヅノエダス幹糸サルカンシングルこれはあくまでも参考です。当日はいくつか異なる種類の仕掛けを持参しておくとその日にあった仕掛けを使用できるのでいいですよ!また前日にご相談いただければその時々にあうものを紹介するので気軽にご連絡ください。直結ブランコはじめはブランコで慣れていくといいですよ。うまくなったら直結にも挑戦してみてはどうでしょう!!釣具編(仕掛けについて)はじめに仕掛けの名称から紹介していきます!ここでは『仕掛け』について紹介します。仕掛けは、釣果に直結する とても大事な道具 です。仕掛けの種類によってツノの大きさや針も異なりますので、きちんと押さえておきましょう。仕掛けの名称サルカンラインと仕掛けを接続する金具。幹糸(仕掛け糸)仕掛けに使われるナイロン。エダス(仕掛け糸)幹糸から枝割れしたナイロンで、その先にはツノがつながる。幹糸より細いものを用いる。ツノイカが餌と間違えて食らいつく部位で、先端には針が付いている。素材はいろいろなものがあり、プラヅノやスッテ等がある。仕掛けの種類次に仕掛けの種類について紹介します。大きく分けると、「ブランコ」と「直結」の2種類に分類できます。まずはそれぞれの仕掛けの違いを図で見ていきましょう。ブランコ左の図のように幹糸からエダスに分かれツノがぶらぶらとぶら下がる形状の仕掛けです。イカがツノについているときに竿を上げ下げしてもイカがバレにくい(*1)ので初心者に向いています。ただし鯖が多い時は鯖が絡みやすく、イカがいる棚まで仕掛けが到達しにくいため釣果が伸びにくくなることがあります。直結右の図のように幹糸に直接ツノを連結する形状の仕掛けです。イカがツノについているときに竿を上げ下げして釣り糸が緩むとイカがバレやすい(*2)ので初心者に不向きです。直結の場合、ツノの先についている針をシングル(1つ)にするのが一般的であり、釣り上げた際に仕掛けから簡単にイカを外せるため仕掛け投入回数が増え、釣果を伸ばすことができます。ブランコより幹糸を太くすることができるため、ツノの数もブランコに比べて、多くすることができます。鯖が多い時も、鯖が掛かりにくいため、大変便利です。直結はあたりが分るようになってから使用することをおススメします!!イカが離れにくい。イカが離れやすい。ツノの使い分けについて次にツノの使い分けについてです。イカの種類やその日の状況に応じてツノの使い分けが重要です。イカだって種類や時々の状況によって好みが変わる程度に思っていただければ分りやすいのではないでしょうか。ということでどの様に使い分けるか表にしたので参考にしてみてください。オモリについて最後にオモリについて少し触れておきます。オモリにもいろいろな種類があります。挙げだすとキリがないのでここでは控えますが、駿河湾でイカ釣りするならシンプルな 胴付オモリ の120号 これ一本で問題なし!糸が切れてしまえばあっという間にパーですから安くて替えがきく左のやつくらいが ちょーどいい !必ず釣り当日は何本か持ってくるといいでよ。直結ブランコシングル(1連)18cm14cmスルメイカシングル(1連)11cmムギイカヤリイカダブル(2連)18cm14cmスルメイカダブル(2連)11cmムギイカヤリイカ針ツノサイズ仕掛け種類イカこれはあくまでも参考です。当日はいくつか異なる種類の仕掛けを持参しておくとその日にあった仕掛けを使用できるのでいいですよ!また前日にご相談いただければその時々にあうものを紹介するので気軽にご連絡ください。最近では、羽のついてるオモリがありますが、羽が少しでも曲がっていたりするとオモリがくるくると回転し、糸がねじれたり絡みやすくなります。 またオモリが海中に入った後の落ち方が、他のオモリと大きく異なるため、おまつりが発生しやすくなるので使用を控えていただけると幸いです!!
2016.05.02 22:00
釣具編:釣り糸について
2016.02.14


ブランコ仕掛けタイプ大きさイカの種類4~6号PEライン(道糸)-スルメイカヤリイカ-10~12号4~6号PE直結5~6号8号大きい4号6号小さい3号5号-ムギイカ4~5号6~7号大きい3号5号小さい号数号数号数材質エダス(仕掛け糸)幹糸(仕掛け糸)時期によってイカの種類もサイズも異なります。お電話をいただければ、その時々に釣れているイカについてお教えしますよ!仕掛けはいくつか違うサイズのものを用意しておくのがいいですよ。急にイカのサイズが変わることもありますからね。幹糸エダス仕掛けライン(道糸)釣具編(釣り糸について)釣り糸には使用する部位によって名称があり、役割も異なるのでそのあたりから紹介します!ここでは『釣り糸』について紹介します。釣り糸は、釣果に影響するほどの 重要な 道具の一つです。糸の太さ一つで、バレにくくすることができます。釣り糸の名称ライン(道糸)リールと幹糸(仕掛け糸)を結ぶ。水切り抵抗を減らすことがとても重要です。幹糸(仕掛け糸)仕掛けに使われるナイロン。エダス(仕掛け糸)幹糸から枝割れしたツノを接続するナイロン。幹糸より細いものを用いる。釣り糸の太さ(号数)次に釣り糸の太さについて紹介します。どのイカを釣るかによって釣り糸の太さは異なります。またイカのサイズや糸の使用部位によっても太さを変えるものなので参考にしましょう。
2016.02.14 22:00
釣具編:リールについて
2016.01.19


釣具編(リールについて)リールについてここでは『竿』の次に手元に近い釣具である『リール』について紹介します。リールは仕掛けの降ろしから糸の巻き上げまでを担う非常に 重要な 道具です。素早く仕掛けを降ろせたり、糸を巻き上げられることで、仕掛けの投入回数を増やし釣果を伸ばすことができます。また巻き上げる力が強ければ、パラソル級(55㎝以上)の大きなヤリイカがついたりイカがたくさんついていたりしても、ブレーカーが落ちにくく快適です。リールの重要性をご理解いただけたところで、次にリールの種類について紹介します。リールの種類についてリールには、大きく分けてベイトリール、スピニングリールと呼ばれるタイプの2種類があります。釣り方によって使い分ける必要があるので各々のタイプについて触れていきます。ベイトリール飛距離がいらず糸を巻くときのパワーを求める場合に使われるリールです。駿河湾はイカのいる棚が深いため、手で巻き上げる事が困難です。小林丸に乗船する際はこのタイプの電動巻き上げリールを用意しよう!細かい話をするとベイトリールには、ロープロファイルと呼ばれる型と丸型と呼ばれる型があります。ちなみに型の違いによる大きな性能差はないので好みで選ぶといいです。スピニングリール飛距離やスムーズさ、スピードを求める投げ、磯釣りに使われるリールです。電動で巻き上げ機能がついているものはありません。(昔は電動タイプがあったようです)「投げては巻いて」の釣りが基本となるリールなので、一日中竿を持った釣りを楽しむ際に使用します。駿河湾のイカ釣りには向きません。次にリールの名称について触れてみたいと思います。船頭や周りのお客さんからアドバイスされたときに何処の事を言ってるのか分からなかったらもったいないですから、頭の片隅に入れておくといいですよ。リールの各部名称ハンドルハンドルノブクラッチブレーキメカニカルブレーキスプールリールフットドラグレベルワインダーベールローターナット
2016.01.19 22:00
釣具編:竿について
2015.12.15


釣具編(竿について)ここでは手元にもっとも近い釣具である『竿』について紹介していきます。まずは釣りに行ったことのある人ならば聞いたことがあるかも知れない『調子』について触れてみたいと思います。この『調子』によって竿の特性や使い方が大きく変わるのでとても 大事 です。調子について獲物がかかったときやオモリを下げたときに、竿は下に向かってしなります。このしなり具合のことを調子という言葉で表します。また竿がどのあたりから曲がるのかによって先調子や胴調子と呼んだりします。それではそれぞれの調子の特徴について見ていきます。先調子竿の曲がる支点が、竿の先側にあるものを先調子と言います。一般的に『イカ竿』と呼ばれている竿の調子がこれです。長所:竿の動きが繊細でアタリ(*1)がとりやすい。短所:バレやすい。大物釣りには不向き。置き竿(*2)で巻き上げると竿が折れたりすることがある。胴調子竿が曲がる支点が、竿の胴部にあるものを胴調子と言います。竿の中央部分(胴)の弾力があるように作られており、竿の胴の部分から曲がるので先調子に比べて柔軟性が高く、折れにくい。長所:バレにくい。置き竿で巻き上げても大丈夫。短所:先調子に比べてアタリがとりにくく、慣れが必要。*1:アタリとは、獲物が食いついた時に竿先が動いたり、手元に動きが伝わってきたり、道糸が動いたりと、動きに変化があること。*2:置き竿とは、ロッドキーパーと呼ばれる器具で竿と船を固定した状態のこと。先調子胴調子次に竿の名称について触れてみたいと思います。船頭や周りのお客さんからアドバイスされたときに何処の事を言ってるのか分からなかったらもったいないですから、頭の片隅に入れておくといいですよ。竿の各部名称グリップリールシートガイドバットベリーティップ
2015.12.15 22:05

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